江戸川区スポーツランドは1982年(昭和57年)の開設から40年以上が経過しており、設備の老朽化に対応するための施設更新が議論の俎上に載せられています。
江戸川区が推進する「公共施設等総合管理計画」およびスポーツ関連施設の再編方針において、スポーツランドの大規模改修(長寿命化工事)やPFI手法等を視野に入れた再整備構想が検討されています。近隣自治体でも老朽化した総合体育館やアイスリンクの維持・解体が社会問題化する中、区民の貴重な氷上スポーツ・水泳拠点としての機能をどのように維持・刷新していくかが注目されています。
直近の営業において突然の完全閉鎖といった予定はありませんが、定期的な機器更新工事に伴う休館期間が設定される場合があるため、シーズンごとの公式リリースには常に留意しておく必要があります。