青物とはどんな魚?実は赤身魚?白身との決定的な違いや代表種を徹底解説

青物とはどんな魚?実は赤身魚?白身との決定的な違いや代表種を徹底解説

青物とはどんな魚?実は赤身魚?白身との決定的な違いや代表種を徹底解説の基礎知識と応用に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。

Q1:スーパーでよく見かけるイナダやハマチは青物に含まれますか?
A1:はい、完全に青物に含まれます。イナダやハマチはブリの成長段階に応じた呼び名(出世魚の地方名)であり、アジ科ブリ属を代表する典型的な青物です。

Q2:青物はなぜ釣り上げた後にすぐ血抜きが必要なのですか?
A2:青物は運動量が極めて多く体内に多量の血液が循環しています。血液中に含まれるヘモグロビンや鉄分が酸化すると急激に生臭みや変色が発生し、身質が劣化するため、速やかな血抜きが不可欠です。

Q3:白身魚と比べて青物は日持ち(熟成)しにくいのは本当ですか?
A3:本当です。青物は筋肉中の脂質や鉄分、酵素の活性が高いため、タイやヒラメなどの白身魚に比べて自己消化や酸化が早く進みます。刺身で食べる場合は適切な温度管理下で早めに消費するのが基本です。

松本 悠斗
著者

松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。