Q1:目玉おやじの身体は、なぜあんなに小さいのですか?
A1:死後に溶けて崩れ落ちた生前の肉体の中で、鬼太郎を想う強い思念が宿った「左目の眼球」だけが独立して蘇ったためです。眼球のサイズに合わせて小さな手足が生えた結果、約9.9cm・重さ約33gという手のひらサイズになりました。
Q2:生前の姿で着ていた服と、鬼太郎のちゃんちゃんこは関係があるのですか?
A2:深い関係があります。映画『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』では、幽霊族に伝わる霊力を込めた織物として描写され、妻の想いが詰まった形見でもあります。のちに鬼太郎が身にまとう「霊毛ちゃんちゃんこ」は、先祖たちの霊毛と父親の血統の加護を受け継いだ象徴です。
Q3:目玉おやじは不死身なのですか?寿命はあるのでしょうか?
A3:妖怪であるため人間のような寿命はありませんが、完全に不死身ではありません。つぶされたり傷ついたりすると一時的に行動不能になります。ただし、魂の格が非常に高く、幾度となく危機に瀕しても、お湯に浸かったり鬼太郎の霊気を受けたりすることで驚異的な回復力を見せます。