1992年8月27日生まれの剛力彩芽は、30代の脂が乗ったキャリア期を迎えています。近年特に力を注いでいるのが舞台活動です。観客と生で対峙する劇場の空間で培われた発声や身体表現は、映像作品にも還元され、演技の深みを格段に増しています。
映画においても、インディペンデント系から作家性の高い作品まで幅広く出演。単なるヒロイン枠にとどまらず、複雑な背景を持つ大人の女性や影のあるキャラクターなど、表現の幅を広げ続けています。自身のペースで仕事を選び取れる個人事務所ならではのフットワークの軽さを活かし、挑戦的な企画へ意欲的に参画しています。