Q1:完成体スサノオは万華鏡写輪眼を失明した後でも使えますか?
A1:はい、一度両目の瞳術を完全に覚醒させた術者であれば、視力を失ったり眼球を失ったりした後でもチャクラによって発動可能です。劇中ではうちはマダラが両目を失った状態、および穢土転生解除後の生身状態でスサノオを発動して見せています。ただし、本来の精度と出力を十全に引き出すには健全な瞳力と莫大なチャクラが不可欠です。
Q2:なぜイタチは原作で完成体スサノオを使えなかったのですか?
A2:主な理由は「不治の病によるチャクラ枯渇」と「永遠の万華鏡写輪眼ではなかったこと」です。完成体を維持するには全身を覆い尽くすほどのチャクラ総量が必要ですが、イタチは重病を患い失明寸前まで瞳力を酷使していたため、第3形態(天狗面・鎧装備)を維持するのが肉体の限界でした。
Q3:カカシがうちは一族ではないのに完成体スサノオを発動できた理由は?
A3:オビトが命を落とす直前、精神世界を通じてカカシに「六道チャクラ」と「両目の万華鏡写輪眼の力」を一時的に譲渡・憑依させたためです。六道の力によってチャクラの質が極限まで高められていたからこそ、うちはの血統を持たないカカシでもいきなり完成体スサノオを発現させることができました。