Q1:アセトンを使うと指先の皮膚が白くなりますが害はありませんか?
A1:アセトンの強力な脱脂・脱水作用によって、皮膚表面の一時的な油分が失われて白く見えている現象です。毒性による重篤な害ではありませんが、放置すると手荒れやひび割れの原因になります。オフ後は速やかに石鹸で洗い流し、ネイルオイルとハンドクリームで入念に保湿すれば自然な状態に戻ります。
Q2:15分置いてもジェルが浮いてこない場合はどうすればいいですか?
A2:トップジェルの削りが足りないか、指先が冷えていてアセトンの反応が進んでいない可能性が高いです。ファイルを爪表面に当ててツヤが残っている部分を再度軽く削り、新しいコットンにアセトンをたっぷり染み込ませてアルミホイルを巻き直してください。その際、カイロや温タオルで指先を温めながらさらに10分置きましょう。
Q3:ジェルネイルを落とした後、すぐに新しいジェルを塗っても大丈夫ですか?
A3:自爪が健康で厚みが保たれている場合は同日の付け替えが可能です。ただし、アセトンオフ直後は爪が著しく乾燥しているため、サンディングを過度に行うと爪を薄くする原因になります。もし爪がペラペラになっていたり傷みが目立つ場合は、最低でも2〜3週間ほどジェルをお休みし、保湿美容液とトップコートで保護しながら爪のターンオーバーを待つことを推奨します。