週刊誌やネットニュースでは、数年おきに「マツコが個人事務所を設立して独立か」「レギュラー番組を降板して終活・引退へ」といった観測記事が報じられます。しかし、現場の取材を進めると、その実態は噂とは大きく異なります。
引退説が浮上する背景には、マツコ自身が番組内で「もう長くやる気はない」「いつでも辞めて田舎で暮らしたい」と自嘲気味に語るトークスタイルがあります。しかしこれは、現状に執着しないマツコ独特の美学とユーモアであり、直ちに芸能界を去る動きを示すものではありません。
また、独立の可能性についても、ナチュラルエイトの大橋社長やくりぃむしちゅーとの強固な信頼関係を考慮すれば、他社への移籍や完全独立を選ぶメリットは皆無です。自らの体調と相談しながら番組本数をコントロールし、質の高いエンターテインメントを届け続けるスタンスを崩していません。