SPEEDを所属事務所として支えたのが、数々のヒットアーティストを輩出してきた「ライジングプロダクション」だ。徹底した育成システムとプロデュースワークによって、彼女たちは単なるアイドルを超えたアーティストとしての地位を築き上げた。
日本の音楽業界において、彼女たちが残した成績とインパクトは絶大だった。連発されるミリオンセラー、ドームツアーの成功など、平成の歌謡史に刻まれた実績は今なお色あせることはない。その華々しい活躍があったからこそ、後のプライベートに関する報道との落差が世間に大きなショックを与える結果となった。