Q1:大殺界の時期にプロポーズを受けました。相性が良くても結婚は延期すべきですか?
A1:延期を絶対視する必要はありません。重要なのは、焦りや周囲への体面から衝動的に決断していないかを自問することです。パートナーの運気が好調であれば、相手主導で物事を進めてもらい、自身は自己主張を抑えて支える姿勢をとることで、大殺界のネガティブな影響を大幅に緩和できます。
Q2:霊合星人との結婚は、やはり波乱万丈で苦労が多いのでしょうか?
A2:一概に苦労が多いとは言えません。霊合星人は真逆の性質を併せ持つため、掴みどころのなさを感じる局面はありますが、多面的な才能や適応力に秀でています。パートナー側がその気質の揺らぎを面白がり、過度な一貫性を求めずに包容力を持って接することが円満の鍵です。
Q3:プラスとマイナスの違いは、ふたりの相性にどれくらい影響を与えますか?
A3:プラスとマイナスは性格の押し出し方(外向的か内省的か)や、運気の巡る順番に影響します。星人自体の基本的な力学を覆すほどのものではありませんが、同じ星人同士であってもプラスとマイナスの組み合わせであれば、絶妙な陰陽のバランスが保たれて衝突が和らぐケースが多々あります。