山深い集落に位置するため、事前のルート確認が欠かせません。自家用車でのアクセスを中心に、混雑対策や交通事情を解説します。
【車でのアクセスとルート】
東海環状自動車道「大野神戸IC」から車で約30〜40分、または名神高速道路「養老JCT」経由でアクセスします。国道417号線や岐阜県道32号線(春日揖斐川線)を経由して上ヶ流地区へと上がります。
【駐車場情報】
茶園の入口付近に約20〜30台分の無料駐車場が整備されています。ただし、集落へと続く山道は道幅が狭く、場所によっては車1台分ほどのすれ違い困難なポイントがあります。運転に慣れていない方は対向車に十分注意し、スピードを抑えて慎重に走行してください。
【混雑状況と回避策】
ゴールデンウィークや新緑の見頃となる5月の週末は、駐車場待ちの車列ができることがあります。混雑を避けてゆったりと景色を堪能したい場合は、午前9時前の早朝到着を目指すか、平日を狙って訪れるのが鉄則です。
【公共交通機関を利用する場合】
養老鉄道「揖斐駅」からコミュニティバス(揖斐川町コミュニティバス)を利用するルートもありますが、最寄りバス停から登山口まで長距離の上り坂を歩く必要があり、運行本数も極めて限られています。車以外の移動手段としては、揖斐駅からタクシーを利用するのが現実的です。