途中で書くことがなくなり挫折してしまう最大の原因は、「本選び」のミスにあります。自分の興味や実生活と重ならない難解な本を選ぶと、文章を膨らませることができません。
おすすめの本の選び方は以下の3タイプです。
- 主人公の年齢や境遇が自分と近い本(青春・部活・友情もの):感情移入しやすく、自分の体験談と容易に接続できます。
- 強い葛藤や選択を迫られる物語:「自分ならどうするか」という比較考察が自然と書けます。
- 自分が日頃興味を持っている分野の新書・ノンフィクション:環境問題、スポーツ、科学など、前提知識があるテーマなら深い持論を展開できます。