このフレーズの拡散を決定づけたのは、画像やアスキーアート(AA)との結びつきです。特に、高いキャットタワーから冷ややかな視線で人間を見下ろす「達観した猫の写真」にこのセリフを添えたミーム画像は、SNS上で何万回もリポストされる定番ネタとなりました。
また、匿名掲示板の時代には、腕を組んで佇むキャラクターのAAとともに投下され、スレッド内のレスバトルを冷笑混じりに鎮火・茶化すアイコンとして親しまれました。
現在ではイラストレーターや漫画家が自身のオリジナルキャラクターにこのセリフを言わせるイラストを投稿するなど、ビジュアルコンテンツと一体化したネットミームとして定着しています。