新宿コマ劇場の跡地に誕生した新宿東宝ビルにおいて、映画文化の中心地として君臨し続けるTOHOシネマズ新宿。その最大の特徴は、都内随一の最新上映フォーマットを網羅した充実の設備環境にあります。
超高解像度4Kツインレーザープロジェクターと12ch次世代音響システムを備えたIMAXレーザー(スクリーン10)をはじめ、TOHOシネマズ独自規格のラージスクリーン「TCX」に立体音響「Dolby Atmos」を融合させたスクリーン7、シートの可動や風・水・香りなどの特殊効果が連動するMX4D アトラクションシアター(スクリーン2)など、作品の没入感を極限まで高めるシアターが揃っています。
東宝の公式発表データおよび劇場仕様書を紐解くと、各シアターの設計意図が明確に見えてきます。単にスクリーンが大きいだけでなく、スタジアム状に傾斜がつけられた座席配置や、左右のスピーカー配置によるサラウンド設計が緻密に計算されており、選ぶ座席位置によって体験価値が大きく変動する構造となっています。