相鉄線の撮影が今なお大きな注目を集め続ける背景には、圧倒的な「車両バリエーションの豊富さ」があります。相鉄線内を走る車両は、JR直通用の相鉄12000系や東急直通用の相鉄20000系・21000系をはじめ、リニューアルが進む8000系・9000系・10000系、11000系など、自社車両だけでも個性豊かです。
そこにJR東日本のE233系7000番台、東急電鉄の5050系4000番台や3000系・5080系、東京メトロ9000系、都営6500形・6300形、埼玉高速鉄道2000系といった直通相手先の主力形式が加わります。わずか数十分の滞在でも次々と異なる顔触れがやってくるため、効率よくバリエーション豊かなカットを記録したい鉄道ファンにとって理想的なフィールドとなっています。