演劇やミュージカル、アコースティックライブの聖地と呼ばれるホールCは、どの座席からでも比較的見やすいと評判ですが、特有の注意点が存在します。
国際フォーラムホールCの見え方における最大の魅力は、舞台との心理的距離の近さです。1階席は8列目から段差が設けられており、センターブロック(11番〜34番)であれば視界を遮るものがほとんどありません。2階席・3階席もバルコニーのように舞台を包み込むカーブを描いており、音の跳ね返りと視覚的な立体感は抜群です。
では、具体的に国際フォーラムの神席はどこを指すのか。各ホールの座席特性から導き出したベストシートは以下の通りです。
- ホールAのベストポジション:「1階席 12列〜22列 / 20番〜65番」。スピーカーからの音圧がもっとも心地よく届き、舞台全体と演者の肉眼視が両立できる絶妙なエリアです。
- ホールCのベストポジション:「1階席 5列〜12列のセンター」および「2階席 最前列(1列目)中央」。舞台上の細かい表情や息遣いまでダイレクトに伝わります。