『一緒に遊ぼう』における最大のやりこみ要素のひとつが「釣り」です。海、川、池、深海、キャンプ場など、ロケーションごとに生息する魚が異なり、図鑑を埋める楽しさと高額売却による金策を両立できる魅力的なコンテンツとなっています。
レア度の高いクラウン付き魚や巨大魚を狙う際の決め手となるのが「魚影(魚の影)のサイズと動き」の判別です。魚影は極小から特大まで複数段階に分かれており、メガロドンやリュウグウノツカイなどの超激レア種は、一目で分かる巨大な魚影と激しい水しぶきを伴って出現します。狙いではないサイズの魚影が見えた場合、あえて釣り竿を引き上げて餌を温存するリセット技を使うことで、貴重な釣り竿の耐久度を節約しながら効率よく大物だけを狙い撃つことが可能です。
また、竿選びも成否を大きく分けます。初期の木の釣り竿では大物の引きに耐えきれず糸が切れてしまうため、早めに「プロ釣り竿」や「魔法の釣り竿」など、成功率やレア出現率に補正がかかる上位ロッドを手に入れることが図鑑コンプリートへの近道です。