玉木宏の妻である木南晴夏は、確かな実力と飾らない人柄で業界内外から高い信頼を寄せられている女優です。1985年8月9日生まれ、大阪府出身の木南晴夏は、2001年に「第1回ホリプロ NEW STAR AUDITION」でグランプリを獲得し芸能界入りを果たしました。
彼女のキャリアの大きな転機となったのは、2009年公開のメガヒット映画『20世紀少年』です。原作漫画から抜け出してきたかのようなキャラクター「小泉響子」役を完璧に演じ切り、映画関係者や観客を驚嘆させました。その後、福田雄一監督が手掛けた『勇者ヨシヒコ』シリーズのムラサキ役で唯一無二のコメディエンヌとしての地位を確立。近年でも社会現象となったドラマ『ブラッシュアップライフ』や、主演を務めた『セクシー田中さん』など、作品ごとに全く異なる顔を見せる稀代の演技派として評価を高め続けています。
二人の年齢差は5歳差(学年では6学年差)です。20代の若さでゴールインする芸能人カップルとは異なり、玉木宏が38歳、木南晴夏が32歳の時に結婚した「大人の落ち着いた決断」であったことが、現在に至る安定した関係の礎となっています。