編集部が現地で実際に購入・試食して検証した、各ブランドの圧倒的看板メニューのレポートをお届けします。
1. カルビープラス(Calbee+)
東京駅一番街のカルビープラスで不動の売上ナンバーワンを誇るのが「揚げたてポテりこ(サラダ味/チーズ味など)」です。カップに入った見た目はスナック菓子の「じゃがりこ」ですが、口に含んだ瞬間の衝撃は全く異なります。外側はカリッとした軽快な歯ごたえ、中は驚くほどホクホクとしたスチームポテトのような滑らかさ。揚げ油の上品さとジャガイモ本来の甘みが際立ち、冷たいビールや炭酸飲料との相性も抜群です。限定の「BIGポテりこ」や、削りたてのかつお節を贅沢にかけた揚げたてポテトチップスも見逃せません。
2. 森永のおかしなおかし屋さん
森永製菓が展開するキッチンで連日完売を記録しているのが、「森永のおかしなおかし屋さん できたてムーンライト」です。ロングセラークッキー「ムーンライト」の生地を店内の専用オーブンで丁寧に焼き上げた逸品で、一口かじれば芳醇なバターと卵の香りが鼻腔をくすぐります。市販のパッケージ品よりも大判で、中心部がほんのりしっとりとしたソフトクッキーに近い贅沢な口どけは、まさにここだけの特権です。
3. カメタネ(亀田製菓)
亀田製菓初のアンテナショップ「カメタネ」では、国民的米菓「ハッピーターン」の究極形態を体験できます。注目は、特製パウダーを限界までまぶした「パウダーマニア」シリーズ。通常の200%〜300%相当のパウダーが贅沢に絡みつく濃厚な味わいは、甘じょっぱさの中毒性を極限まで高めています。できたてならではのサクサク感と香ばしさは、スナック菓子ファンの舌を唸らせる仕上がりです。
4. Glico ALMOND DAYS(江崎グリコ)
アーモンドのパイオニアであるグリコが手がける専門店では、店内で丁寧にすりつぶしたアーモンドを使ったクラフトドリンクやスイーツを展開。香料に頼らない、ナッツ本来の香ばしさと奥深いコクが特徴の植物性ミルクドリンクは、健康志向のビジネスパーソンや女性層から絶大な実食レビューと評判を集めています。洗練されたパッケージの限定お土産としても高い人気を誇ります。