ネット上の情報では「タイヤセレクトは持ち込みタイヤの交換を断られるのではないか」という噂が見受けられますが、これは完全な誤解です。ただし、持ち込みにあたっては現場ならではの注意点と明確なルールが存在します。
まず、持ち込み工賃は店頭購入時よりも割増料金が適用される設定が一般的です。また、ネットオークションなどで購入された中古タイヤの場合、製造年数が古すぎてゴムが硬化しているものや、偏摩耗・ビード破損が見られるタイヤは安全面から作業を断られるケースがあります。
さらに、極端な引っ張りタイヤや低扁平率の特殊サイズはピットの対応設備によって制限を受ける場合があるため、「事前に型番とサイズを伝えて持ち込み受け入れ可能かを確認する」のがトラブルを未然に防ぐ鉄則です。