Q1:占いの和紙が全く沈まない場合、途中で諦めて帰っても良いですか?
A1:無理に沈めようと池の水を揺らしたり触れたりするのは厳禁です。時間がかかりすぎる場合は、その場を離れても神職や巫女の方が定期的に回収・お焚き上げをしてくださいます。「時間をかけて縁を育む」という神託として受け止め、礼を尽くして池を後にしましょう。
Q2:乗せるお金は5円玉(ご縁)でも問題ありませんか?
A2:5円玉でも問題ありませんが、穴が空いているため水が浸透しやすく、紙の沈み方に影響を与える場合があります。慣例としては平らで安定しやすい10円玉や100円玉が多く用いられています。
Q3:池にいるイモリが和紙を引っ張った場合はどういう意味ですか?
A3:池に棲息するイモリは稲田姫命の使いとされており、和紙を横切ったり沈める手助けをしたりした場合は、大変な幸運・良縁の兆し(吉兆)とされています。
Q4:一度だけでなく、何回も占いを行ってもご利益はありますか?
A4:同じ日に短時間で何度もやり直すのは神意を疑う行為とされるためおすすめできません。数年が経過し、人生のステージが変わった際や再訪した折に改めて行うのが自然です。