Q1:日体大ソフトテニス部の推薦入試の基準や選考方法は?
A1:アスリート推薦や総合型選抜(アスリート型)が主な選抜枠です。インターハイ出場や全日本高校選抜、国体での上位入賞実績が目安となります。出願要件に加え、実技審査、小論文、面接を通じて、競技力だけでなく大学の理念を理解し体現できる人間性が総合的に判断されます。
Q2:一般入部からでもインカレのベンチ入りやレギュラー獲得は目指せますか?
A2:十分に可能です。部内では定期的にランク付けの対抗戦が行われており、実力と結果を残せば推薦組と対等に評価されます。科学的なトレーニング施設を使いこなして急激に能力を伸ばし、3〜4年次に大舞台で主力として活躍する選手も存在します。
Q3:平日の練習スケジュールと練習拠点はどこですか?
A3:主に横浜・健志台キャンパス内のテニスコートを拠点としています。平日は講義前後の時間帯を活用した朝練習や夕方からの全体練習、週末は終日練習や他大学・実業団との練習試合が組まれる過密なスケジュールです。学生アスリートとして講義出席と単位取得も厳格に義務付けられています。
Q4:卒業後の進路として、教員になる割合はどのくらいですか?
A4:実業団に進むトップ選手がいる一方で、部員の約3〜4割程度が中学校や高等学校の保健体育科教員、または公務員(警察官・消防官など)を選択します。日体大の教職支援体制は手厚く、ソフトテニスの全国強豪校で監督を務めている卒業生も数多くいます。