日本のお笑い界に激震が走ったのは、2026年5月11日の早朝でした。報道各社の速報によると、同日未明、東京都中野区の自宅マンションにて首をつった状態でぐったりしている上島さんを妻の広川ひかるさんが発見し、119番通報。救急隊によって都内の病院へ緊急搬送されたものの、午前1時前後に死亡が確認されました。享年61というあまりにも早すぎる旅立ちでした。
所属事務所である太田プロダクションは同日、公式サイトを通じて「弊社所属のダチョウ倶楽部・上島竜兵が本日未明に亡くなりました。あまりにも突然の出来事で驚きと悲しみに暮れております」と正式に発表。警察による現場検証の結果、事件性はなく自死であると断定されました。
当時、最も世間の注目を集めたのが上島竜兵 遺書の有無でしたが、警察および事務所関係者の確認によって自宅内から遺書らしきものは一切発見されなかったことが判明しています。計画的なものではなく、突発的かつ衝動的な心理状態の中で起きてしまった悲劇であったことが窺えます。