ポケモン剣盾キョダイマックス技全種解説!通常技との違いと勝率向上論

ポケモン剣盾キョダイマックス技全種解説!通常技との違いと勝率向上論

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当時のランクバトルシーズンにおけるトッププレイヤーたちの対戦ログや検証結果を紐解くと、特定のキョダイマックス個体が環境のトップメタとして君臨し続けた明確な理由が浮き彫りになります。 SNSや攻略掲示板コミュニティで「壊れ性能」と評された筆頭が、ラプラスの「キョダイセンリツ」でした。本来「オーロラベール」は天候が霰状態でなければ発動すら許されない強力な補助技です。しかし、キョダイセンリツは「天候に関係なく攻撃しながら即座に両壁を貼る」という理不尽なアクションを可能にしました。持ち物に「ひかりのねんど」を持たせることで壁のターン数は8ターンに延長され、ラプラス1体で後続のアタッカーに圧倒的な要塞化をもたらしたのです。 また、エースバーンの「キョダイカキュウ」やゴリランダーの「キョダイコランダ」は、相手の特性を無視してダメージを与える「かたやぶり」効果を内蔵していました。これにより、ミミッキュの「ばけのかわ」を1撃で突破したり、ヌオーの「てんねん」を貫通して押し切ったりと、対戦における定番のストッパーを単騎で無力化する決定力を発揮しました。 加えて、初代御三家であるフシギバナ・カメックス・リザードンの「御三家スリップスリー」は、交代読みで技を当てるだけで後続に手痛い継続ダメージを押し付け、対戦の主導権を握り続ける凶悪なサイクル崩壊装置として長期間にわたり使用率上位をキープしました。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。