魚が苦手な子どもでも箸が止まらなくなる一番の近道は、コクのあるタレと香ばしさの掛け合わせです。食卓に出した瞬間、あっという間に皿が空になると話題の2大メニューを紹介します。
まずは「サワラの甘辛バター照り焼き」。醤油・みりん・砂糖を同量で合わせ、仕上げにひとかけのバターを投入するのが隠し味。濃厚なコクと甘みが魚の身に絡み、ご飯が爆発的に進みます。もうひとつは「サワラのガリバタチーズ焼き」。軽く塩コショウしたサワラにマヨネーズを薄く塗り、ピザ用チーズをたっぷり乗せてトースターで焼くだけ。香ばしい焦げ目ととろけるチーズの組み合わせは、子どもの大好物になること間違いなしです。