小樽三角市場はなぜ大行列?「高い」噂の真相と並ばない海鮮丼攻略法についての最新情報をお届けします。
三角市場内には鮮魚店直営の食堂が複数軒存在し、それぞれ看板メニューや利用システムに特色があります。主要な三角市場おすすめ人気店の最新動向と特徴を比較整理しました。
店舗名看板メニュー・特徴三角市場営業時間2026待ち時間・攻略難易度北のどんぶり屋 滝波食堂元祖「わがまま丼」。好きなネタを3品〜4品自由に選択可能。自家製いくらとボタンエビの鮮度が抜群。7:00〜17:00
(LO 16:30)最も混雑。週末昼は90〜150分待ち必至。朝8時前の記名が必須。味処 武田(武田鮮魚店直営)「ANA特製丼」や粒立ちの良い武田鮮魚店いくら丼が名物。店頭で購入したカニやホタテの即時調理に対応。7:00〜16:00
(LO 15:30)混雑するが回転は比較的早め。ピーク時は40〜70分待ち。鮮魚食堂 かわさき日替わりの刺身定食や焼き魚定食が充実。丼だけでなく定食スタイルで落ち着いて味わいたい層に支持される。8:00〜16:00
(LO 15:00)席数は少なめだが、他2店に比べ穴場。30〜50分待ち程度。
特に絶大な支持を集める滝波食堂メニュー評判を裏付けるのは、どんぶりから溢れんばかりに盛り付けられたネタのボリュームです。名物の「わがまま丼」は、いくら、生ウニ、カニ、マグロ、サーモン、ボタンエビなど10種類前後の選択肢から好みのネタを組み合わることができます。ご飯の量に対して具材の比率が極めて高く、カニ汁が付いてくる気前の良さが、旅の満足度を押し上げる大きな要因となっています。