専用のゲームボックスは、ネット通販の空き箱やスーパーでもらえるダンボールを使えば、誰でも簡単に手作りできます。見栄えを良くしつつ、安全性を確保するための工作ポイントを押さえましょう。
【用意するもの】
・中型〜大型のダンボール箱(みかん箱サイズがベスト)
・カッターナイフ、ハサミ
・布ガムテープ(または養生テープ)
・装飾用の画用紙や布、黒いフェルト(腕入れ口の目隠し用)
【作成ステップ】
1. 観客側の面を大きくくり抜く:観客やカメラから中身と挑戦者の手元がはっきり見えるよう、正面の壁を四角く切り取ります。透明なOPPシートやラップを貼ると、中身が飛び出すのを防げます。
2. 側面に腕を通す丸穴を開ける:箱の左右側面に、大人の手首が余裕を持って入る直径12〜15cm程度の円をカッターでくり抜きます。
3. 切り口の安全処理:ダンボールの断面で肌を傷つけないよう、切り口のフチに布テープを巻き込んで保護します。
4. のぞき見防止カーテンの設置:腕を入れる穴の内側に、切れ込みを入れた黒いフェルトや布を貼り付ければ、挑戦者が隙間から中を覗き込めなくなります。
5. 上蓋の開閉ギミック:アイテムを上から素早く入れ替えられるよう、天面はフタとして開閉できるようにテープで蝶番を作っておくと便利です。