原作および村田雄介版の最新エピソードに基づき、純粋な戦闘能力・破壊規模・特殊能力の凶悪性を総合査定したワンパンマン 怪人 最強ランキングを公開します。
第1位:「神」(災厄の根源・黒幕)
次元を超越した領域から生命体へ干渉する超越的存在。他者に無尽蔵の力を授けるだけでなく、意に沿わぬ者の命と力を一瞬で没収する絶対権能を保持しています。物理的破壊を超えた「概念的恐怖」であり、名実ともに災害レベル神の唯一無二の本命です。
第2位:覚醒ガロウ(宇宙的恐怖モード)
「神」の力を手に入れ、全宇宙のエネルギーの流れを体得したガロウの究極形態。核分裂攻撃やガンマ線バーストを連打し、サイタマの連続普通のパンチを真正面から模倣・激突させました。地球そのものを揺るがす破壊力は、作中怪人の中でも別格の境地です。
第3位:ボロス(メテオリックバースト形態)
暗黒盗賊団ダークマターの頭領。全エネルギーを解放したメテオリックバースト状態では、サイタマを月まで蹴り飛ばす凄まじい推進力を発揮。放てば星の表面を消滅させる「崩星咆哮砲(ほうせいほうこうほう)」は、単体火力として今なお作中屈指の破壊力を誇ります。
第4位:サイコス=オロチ(融合体)
サイコス ドッキング 災害レベルの象徴であり、怪人協会の黒幕サイコスと怪王オロチが一体化した超巨大形態。「神」の啓示を受けたことで出力が跳ね上がり、大陸のプレート(地表の皮)を一撃で薄く削り取るという天変地異クラスのビームを放ちました。
第5位:怪王オロチ
怪人協会の頂点に君臨した怪王オロチ 災害レベルは堂々の「竜」。地球深部のエネルギーを吸い上げ、超高熱の熱線を自在に放射。武術の天才でもあり、一度見た技を即座にコピーして自身の肉体変形に統合する戦闘センスは圧倒的でした。
第6位:エビル海洋水 / 大怪蟲ムカデ仙人
怪人協会編終盤に出現した超巨大脅威。エビル天然水が太平洋の海水を丸ごと吸収した「エビル海洋水」は、もはや天災そのものであり通常攻撃での無力化が不可能でした。大怪蟲ムカデ仙人も長大な巨躯と硬度でS級上位を苦しめました。
第7位:プラチナ精子(黒い精子 最終形態)
怪人協会 幹部 災害レベルの筆頭格である黒い精子が、54兆個の細胞を合体させた最終形態。光速領域の超高速移動バトルを展開し、閃光のフラッシュや覚醒途上のガロウと三つ巴の死闘を演じました。