福井堂を語るうえで外せないのが、和洋それぞれのカテゴリーを代表する2大看板スイーツです。それぞれのこだわりと特徴を掘り下げます。
1. とろける口どけの極み「生クリーム大福」
福井堂の代名詞ともいえる「生クリーム大福」は、極薄で驚くほど柔らかな羽二重餅の中に、厳選されたフレッシュな生クリームと特製餡が絶妙な比率で包み込まれています。
定番のこしあん・抹茶・いちご・カフェオレなど多彩なフレーバーが展開されており、冷凍状態から半解凍でアイスのように楽しむ食べ方や、全解凍してトロトロの食感を堪能する食べ方など、温度変化による味わいの違いもファンの心を掴んで離しません。
2. 記念日を感動で包む「マイルストーン立体ケーキ」
「食べるのがもったいない」と絶賛されるのが、福井堂のパティスリーブランド「マイルストーン」が手掛ける立体デコレーションケーキです。熟練のパティシエが一つひとつ手作業で立体的に絞り上げる動物モチーフ(パンダ、クマ、犬など)は、細部に至るまで圧巻の完成度を誇ります。
見た目の可愛らしさだけでなく、内部にはしっとりとしたスポンジと上質なクリーム、フルーツピューレが層を成しており、素材へのこだわりも一流。誕生日や記念日のサプライズ演出として、圧倒的な人気を博しています。