手軽に作れる一方で、注意すべき落とし穴も存在する。それが著作権とプライバシーの問題だ。自分の投稿だけで構成する場合は問題ないが、他人の返信(リプライ)や引用ツイート、タイムラインから保存した他人の画像をそのまま本に掲載することは、著作権侵害に該当するリスクが高い。
また、自分自身の投稿であっても、過去に他人の個人情報や顔写真が含まれていないかをチェックする作業は欠かせない。個人観賞用の1部ならまだしも、同人誌即売会やWEB通販で配布・販売する場合は、第三者の権利を侵害していないか慎重なプレビューが求められる。