恋愛や夫婦関係において「尽くしすぎて疲れてしまう」「都合のいい関係になりやすい」と悩む人は、女性性のコアである「受け取り力」が不足しているサインです。
パートナーシップにおいて、男性的なエネルギーは「相手を喜ばせたい」「役に立ちたい」という奉仕の欲求を持ちます。それに対し、女性性側が「ありがとう!すごく嬉しい」と無防備に受け取って喜ぶことで、相手のエネルギーは満たされ、信頼と愛情の循環が生まれます。
しかし、女性性を閉ざしていると「自分でできるから大丈夫」「申し訳ないから断る」と相手の好意を跳ね返してしまいます。愛されるための第一歩は、相手をコントロールしようとする行動を手放し、差し出された好意や手助けを笑顔でキャッチする勇気を持つことです。