嵐の福岡ライブ復活の真相は?ドーム歴代セトリと座席・最新動向を徹底追跡

嵐の福岡ライブ復活の真相は?ドーム歴代セトリと座席・最新動向を徹底追跡

嵐の福岡ライブ復活の真相は?ドーム歴代セトリと座席・最新動向を徹底追跡について知っておくべき ポイントを分かりやすく解説いたします。

福岡ドームは、嵐の20年以上にわたるライブヒストリーにおいて常に特別な位置を占めてきました。五大ドームツアーにおいて、東京や大阪と並ぶ熱狂を生み出し、ツアーの序盤あるいはクライマックスの重要なピースとして数多くの名場面を刻んできた現場です。

特に全50公演という日本記録を樹立した『ARASHI Anniversary Tour 5×20』(2018〜2019年)の福岡公演では、オープニングナンバー『感謝カンゲキ雨嵐』で天井から降り注ぐ光と歓声、そしてアンコールで披露されたメモリアルソング『5×20』に込められた「5人でいる ずっといる」というメッセージに、会場全体が涙に包まれました。

ツアー名称・開催時期福岡公演の特徴・代表セトリ会場キャパ・動員状況編集部の分析・現場評価ARASHI Anniversary Tour 5×20
(2018年〜2019年)・『感謝カンゲキ雨嵐』
・『Love so sweet』
・『5×20』など全40曲以上1公演あたり約3.8万〜4万人
(3days開催×2巡)ファンクラブ全会員が1回は行けることを目指した超大型ツアー。福岡特有の熱気と感謝が凝縮。ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」・『Green Light』
・『「未完」』
・『Song for you』1公演あたり約3.8万人
(計3公演)巨大LEDスクリーンと組曲構成による圧巻の芸術性。ドームのスケール感を極限まで活かした演出。ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 Are You Happy?・『Ups and Downs』
・『DRIVE』
・『Miles away』1公演あたり約3.8万人
(計3公演)メンバープロデュース曲が並び、オープンカー演出などアリーナ・スタンドを問わず多幸感に満ちた構成。ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism・『Sakura』
・『心の空』
・ソロ各演目(布袋寅泰氏楽曲等)1公演あたり約3.8万人
(計3公演)「和」と原点回帰を融合。メンバー個々の卓越したフィジカルパフォーマンスが福岡の観衆を圧倒。

歴代セットリストを振り返ると、シングル表題曲の惜しみない投入だけでなく、アルバムごとの緻密な世界観とファンへの感謝の言葉が必ず組み込まれていました。MCでは博多名物の水炊きやラーメン、明太子にまつわる楽屋トークが繰り広げられ、メンバー自身が福岡の空気感を心から楽しんでいた様子が多くのライブレポートに記録されています。

木村 陽翔
著者

木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。