コメダにおけるサラダの立ち位置は、単なる「前菜」や「口直し」に留まりません。パンと組み合わせることで、立派なメインディッシュへと昇華します。
その代表格が「サラダバゲット」です。山盛りの各種サラダ(ヤサイ・エッグ・ハム等から選択可能)の横に、ガーリックオイルやバターが染み込んだ温かいカットバゲットが3切れ添えられています。トーストされた芳ばしいバゲットの上にポテトサラダや野菜を乗せてオープンサンド風に楽しむスタイルは、軽食の域を超えた満足度を誇ります。
一方で、昼食や夕食の選択肢として名高い「まんぷくプレート(ヒレカツやエビフライ、ジャーマンなどの大皿メニュー)」にも大量のキャベツが添えられています。単品サラダとまんぷくプレートの違いは、主役が揚げ物や肉料理であるか、野菜そのものであるかという点です。プレート付属のキャベツも相当な山盛りですが、ポテトサラダやたまごペーストを主役にヘルシーな食事を完結させたい場合は、サラダバゲットや単品レギュラーサラダに軍配が上がります。