Q1:禁忌肢を踏んでしまったか不安です。試験後に正確に確認する方法はありますか?
A1:厚生労働省は公式にどの選択肢が禁忌肢であったかを公表しないため、試験後に100%確定させる方法はありません。予備校の採点サービスで示される「禁忌肢判定」もあくまで講師陣の予想に過ぎないため、自己採点で合格点が取れている場合は発表日まで落ち着いて過ごすことが大切です。
Q2:必修問題で禁忌肢を踏んだ場合、必修の点数からも減点されますか?
A2:禁忌肢を選択しても、追加で特別な減点(マイナス点)が科されるわけではありません。その問題が不正解(0点)として扱われ、禁忌肢の累積選択カウントが1つ増える仕組みです。
Q3:禁忌肢は何問くらい試験全体に含まれているのですか?
A3:公式発表はありませんが、専門家の分析では試験全体(400問中)でおよそ10問〜20問程度設定されていると推測されています。そのうち4問以上を踏まなければ不合格にはならないため、確率的にも普通に勉強していれば引っかかる可能性は極めて低いです。