プレイするプラットフォームによって、進化に向けたアプローチは大きく異なります。現代の主要タイトルにおける最短・最効率の進化ルートを整理しました。
Nintendo Switch『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』において、ポケモンSVでのカイリュー進化を狙う場合、最も手軽なのはパルデア地方北西に位置する「オージャの湖」周辺での捕獲です。湖の小島や水辺には高レベルのハクリューやミニリュウが生息しており、レベル50前後の個体を捕獲すれば、わずかなレベリングで即座にカイリューへと進化させることが可能です。さらに、星5〜星6のテラレイドバトルを周回して手に入る「けいけんアメL・XL」を投入すれば、捕獲から数分で進化条件を満たせます。なお、北2番エリアにはLv.75の野生テラスタル個体(はがねテラス)も出現するため、即戦力を求めるなら直接捕獲するのも極めて有効な手段です。
一方、スマートフォン向け位置情報ゲーム『ポケモンGO』におけるカイリュー進化では、レベルではなくミニリュウのアメが必要となります。ミニリュウからハクリューへの進化にアメ25個、ハクリューからカイリューへの進化にアメ100個、合計で125個のアメが必須です。効率的に集めるためには、ミニリュウを相棒ポケモンに設定して歩行距離を稼ぐほか、「ぎんのパイルのみ」を活用した野生捕獲、メガシンカ枠にドラゴンタイプを設定して捕獲時アメ獲得数を増やすアプローチが基本となります。定期的に開催される復刻コミュニティ・デイやドラゴンタイプ関連イベントを見逃さないことが、最速入手への近道です。