「ダーリンダーリンいいんじゃない」を聴いて、「どこか懐かしいキャッチーさがある」「他の似た雰囲気の曲も知りたい」と感じた方もいるのではないでしょうか。
本作のように、繰り返しのリフレインと甘いエレクトロポップサウンドを融合させた楽曲は、近年の王道アイドルソングや平成レトロポップの文脈を巧みに受け継いでいます。例えば、SNSで爆発的な人気を博した超ときめき♡宣伝部やFRUITS ZIPPER、CUTIE STREETなどの「KAWAII」カルチャーを前面に押し出した楽曲群と親和性が非常に高いと言えます。
中毒性のあるキャッチーなサビと自己肯定感をテーマにしたポジティブソングが好きなリスナーは、関連するポップチューンをプレイリストにまとめることで、音楽の楽しみ方がさらに広がります。