新千歳空港やフェリーターミナルに近いため、長距離ドライバーの間で仮眠スポットとしての需要が極めて高い。24時間利用可能な清潔なトイレや広大な駐車場は確かに魅力的だが、トラブルを避けるためには事前の情報把握が欠かせない。
ここはキャンプ場ではなく公共の休憩施設であるため、車外にテーブルや椅子を広げる行為や調理器具の使用は厳禁だ。また、周囲は国際的に重要な湿地保全エリアであるため、夜間のエンジンかけっぱなしや過度な照明、騒音は野生動物の生息環境を脅かす要因となる。春先や秋口でも夜間は氷点下近くまで気温が下がる日があるため、防寒対策を万全にした上で、マナーを守った仮眠を心がけることが快適な旅を続ける秘訣だ。