予約時に最も多くの人が頭を悩ませるのが、松江ニューアーバンホテル本館と別館の違いです。本館と別館は道路を挟んだ位置関係にあり、連絡通路で結ばれているものの、建物の性格や滞在体験は大きく異なります。後悔しない滞在を実現するためには、両者のスペック差を客観的数値と動線面から把握しておく必要があります。
松江ニューアーバンホテルのアメニティ詳細については、現在環境配慮型(プラスチック資源循環促進法対応)のロビー設置型バイキング形式が採用されています。客室にはタオル類や館内着(浴衣・作務衣)が常備され、歯ブラシ、ヘアブラシ、カミソリ、綿棒、ドリップコーヒーやお茶のティーバッグなどは1階フロント前のアメニティコーナーから各自で必要な分をピックアップする運用です。本館・別館ともにアメニティ内容そのものに大きな差はありませんが、別館宿泊者が本館の展望大浴場やレストランを利用する際は、連絡通路を往来するための「履物・着替えの移動ストレス」が多少発生する点を織り込んでおく必要があります。