複雑な編み込みが苦手な方でも、短時間でこなれ感を演出できるのが不器用でもできる体育祭髪型まとめの核心です。特に体育祭の象徴であるアイテムを活かしたハチマキヘアアレンジやり方詳細まとめの手順を解説します。
まず用意するものは、100円ショップで手に入る「細めのシリコンゴム数本」と「コーム」のみです。この2つさえあれば、編み込みの技術を一切使わずに編み込み風に見せる「くるりんぱ」の応用で劇的な変身が可能です。
- 耳上の髪を取り、ハーフアップの位置でシリコンゴムで結ぶ:結び目の真ん中を割って毛先を上から下へ通す「くるりんぱ」を1回行い、毛束をキュッと引き締めます。
- 残りの下の髪と一緒に束ねてローポニーテールにする:この時、ハチマキを通す予定の位置(おでこから後頭部へのライン)をあらかじめ空けておくのがポイントです。
- 結んだ毛束を2等分してねじり合わせる:いわゆる「ロープ編み」を行い、毛先を再度シリコンゴムで留めます。ねじった部分の表面の毛を数ミリ単位で少しずつ引き出して立体感を作ります。
- ハチマキの装着とリボン結び:額の中央よりやや高めの位置にハチマキを当て、後頭部のロープ編みの結び目の「下側」でクロスさせます。上部へ戻してリボン結びを施せば、ハチマキがずり落ちる心配は皆無になります。
ハチマキの結び目を「うさぎの耳」のように立たせたり、あらかじめ結び目にリボンクリップを仕込んでおくことで、手先の器用さに左右されることなく、誰でも均一で華やかなビジュアルを短時間で構築できます。