星野リゾートが展開する都市型観光ホテルブランド「OMO(おも)」において、フルサービスを提供する「7」の冠を持つ代表格がOMO7旭川です。観光庁の宿泊旅行統計調査などを見ても、北海道道北エリアにおける周遊拠点としての旭川の重要性は年々高まっていますが、その中心地で独自の存在感を放っています。
選ばれ続ける最大の理由は、従来の「寝るだけ」のビジネスホテルや画一的な大型シティホテルとは一線を画すテンションがあがる『街ナカ』ホテルという明確なコンセプトにあります。旭川家具の美しい木製チェアが並ぶ広々としたロビーラウンジ「OMOベース」には、壁一面に旭川のディープな飲食店情報が描かれた「ご近所マップ」が広がり、館内に足を踏み入れた瞬間から旅の好奇心を刺激します。
かつて皇族や VIP も宿泊した旭川グランドホテルリニューアルプロジェクトによって、昭和のクラシックな風格を活かしながらモダンな北欧風デザインを巧みに注入。歴史が育んだ上質さと現代の機能美が見事に共存しています。