大手美容口コミサイトやSNS(X・Instagram・知恵袋)に寄せられた実際のユーザーレビューや、現役アイデザイナーへのヒアリング調査を行うと、本数選びに関するリアルな成功例・失敗例が浮き彫りになります。
多くの失敗談として挙げられるのが、「140本・160本をつけてみたら、白目の上に影が落ちて視界が暗くなり、眠たそうな目になってしまった」という声です。美容専門誌などの検証データでも指摘されている通り、日本人の自まつげの約7〜8割は下向きに生えています。下向きの自まつげに対して重いエクステを過密に装着すると、根元からまつげ全体が垂れ下がり、白目を覆い隠してしまう現象(いわゆる「すだれまつげ化」)が発生します。
現場のトップアイデザイナーは次のように証言しています。「カウンセリングで『とにかく目を大きくしたいから160本』と希望されるお客様ほど、実際には100本〜120本でカールアップさせた方が瞳に光(アイキャッチ)が入り、目がパッチリと大きく見えます。本数の多さと目の大きさは必ずしも比例しません。」