進研模試高1・1月解答速報!配点と平均点の真相&自己採点・偏差値解説

進研模試高1・1月解答速報!配点と平均点の真相&自己採点・偏差値解説

進研模試高1・1月解答速報!配点と平均点の真相&自己採点・偏差値解説の概要と注目ポイントを徹底的にカバーしました。

Q1:解答解説を紛失してしまった場合、Webから再ダウンロードすることは可能ですか?
A1:学校がベネッセの「マナビジョン」と連携している場合、生徒個人のアカウントでログインすればWeb上で解答や解説動画を閲覧・確認できるケースが一般的です。ただし、学校契約の内容によってはWeb公開が制限されている場合もあるため、その際は学校の進路指導室や教科担当の教員に相談し、予備の解説冊子を分けてもらうのが確実です。

Q2:1月の進研模試の成績は、高校2年生の文理選択や特進クラス分けに影響しますか?
A2:大いに影響する学校が多数を占めます。多くの高校では、11月模試および1月模試の結果、そして学年末考査の成績を総合的に勘案して、高校2年進級時の「習熟度別クラス(特進クラス・選抜クラス)」や文理コースの最終決定を行います。志望コースの基準に届かなかった場合、進路変更を迫られる可能性もあるため極めて重要な判断材料と位置づけられています。

Q3:志望校判定で「E判定」が出てしまった場合、志望校を変えるべきでしょうか?
A3:高校1年1月時点の判定で志望校を諦める必要は全くありません。進研模試の高1段階における判定は、あくまで「現時点での基礎定着度」を測る相対的な指標に過ぎず、高校2年以降の本格的な受験勉強によって逆転した実例は数え切れないほど存在します。判定のアルファベットに囚われるのではなく、志望校と自分の現在地との「点数ギャップ」を科目別に分析し、春休みまでに埋めるべき具体的課題を特定してください。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。