Q1:初乗り運賃の切符で1周して同じ駅で降りることはできますか?
A1:できません。同じ駅に戻って出場する場合は、実際に乗車した環状線1周分(21.7km)の正規運賃(約440円)の支払いが必要です。初乗り運賃で長時間乗車したい場合は、隣の駅まで「大回り乗車(重複区間なし)」で購入し、隣駅で出場する必要があります。
Q2:外回りと内回りはどちらが早く1周できますか?
A2:基本的に所要時間はほぼ同じ(約40分〜45分)です。ただし、時間帯によって快速列車の接続待ち合わせ回数が異なるため、タイミングによって1〜3分程度の微差が生じることがあります。
Q3:ICOCAやSuicaなどの交通系ICカードで1周乗車しても大丈夫ですか?
A3:ICカードで入場し、1周して「同じ駅」でタッチして出ようとすると、同一駅入出場エラー(あるいは時間超過エラー)となり自動改札機扉が閉まります。駅員窓口で1周乗車した旨を申告し、実乗車区間の運賃を引き去ってもらう必要があります。
Q4:徒歩で1周する場合、どの駅からスタートするのがおすすめですか?
A4:大阪駅または天王寺駅スタートがおすすめです。ロッカーや補給ポイントが充実しており、前半に繁華街を抜け、後半に落ち着いたエリアを歩くなどペース配分が組み立てやすいためです。