Q1:旧裏面のカードを売る前に、自分で汚れを拭き取っても大丈夫ですか?
A1:絶対に素人が水拭きや消しゴム、薬品等で清掃してはいけません。微細なホログラム層に修復不能な摩擦傷がつき、査定額が激減します。ホコリをエアダスターで軽く飛ばす程度に留め、そのままの状態で査定に出すのが鉄則です。
Q2:PSA鑑定に出すにはどうすればいいですか?費用や期間は?
A2:PSA日本支社を経由して米国の本社へ提出します。グレードやカードの申告価格によって鑑定料は1枚あたり数千円〜数万円と変動し、手元に戻るまで数ヶ月を要します。並品を鑑定に出すと鑑定料で赤字になるため、傷のない極美品に絞って提出することが重要です。
Q3:マークなしのカードは、第1弾以外にもあると聞きましたが本当ですか?
A3:事実です。例えば「拡張シート」シリーズや「クイックスターターギフト」、一部のプロモーションカードは仕様として元からレアリティマークがありません。高額になるのは主に「第1弾スターターパック・拡張パック」に封入されていた初版マークなしカードです。
Q4:旧裏面は公式大会で現在も使えますか?
A4:現行の公式大会(スタンダードレギュレーション等)では使用できません。裏面のデザイン自体が異なるため、現行ルールで使用するには不透明スリーブを用いたうえで、カード名や効果が同一のカードに限られます。旧裏面本来の対戦は、有志が開催する「殿堂ルール」などの専用イベントで楽しむ形となります。