歴史の役職から宇和島銘菓・小説まで!愛され続ける「大番」の全容

歴史の役職から宇和島銘菓・小説まで!愛され続ける「大番」の全容

歴史の役職から宇和島銘菓・小説まで!愛され続ける「大番」の全容を詳しくリサーチ! 知っておきたい 重要ポイントを分かりやすく展開します。

「大番」という名は、和菓子や歴史の世界だけにとどまりません。全国の庶民派グルメシーンにおいても、ボリュームと旨さの代名詞として熱狂的なファンを抱えています。

筆頭に挙げられるのが、北海道・札幌市民の胃袋を支え続ける大衆蕎麦処「大番」です。札幌テレビ塔地下や大通エリア、北農ビルなどに店舗を構え、驚異的な盛り具合とリーズナブルな価格で知られています。普通盛りでも他店の大盛りサイズ、大盛りに至ってはすり鉢のような器に山盛りの蕎麦が盛られ、濃いめのキレがあるつゆとともに豪快に味わうスタイルが長年愛されています。

また、東京・幡ヶ谷をはじめとする関東や東北エリアでは、ラーメン・つけ麺の老舗「大番」が確固たる地位を築いています。豚骨や鶏ガラ、香味野菜をじっくり炊き出した濃厚かつノスタルジックなスープに、コシの強い自家製麺を合わせたつけ麺は、がっつり食べたいランチタイムの定番です。「大盤振る舞い」に通じる惜しみないボリュームと確かな味わいが、食の分野における「大番」の共通項となっています。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。