Q1:世界興行収入で最も早く10億ドルを突破した映画は何ですか?
A1:『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年)です。全世界同時公開の強みを活かし、公開からわずか5日間という前代未聞のスピードで世界興行収入10億ドルを突破しました。
Q2:『アバター』の記録は今後塗り替えられる可能性がありますか?
A2:十分に可能性があります。世界的なチケット価格の上昇や新興国市場のスクリーン数拡大に加え、今後公開が予定されている『アバター』シリーズの続編や、新たなマーベルの大型クロスオーバー作品が記録を脅かす有力候補と目されています。
Q3:日本国内の映画興行収入ランキングと世界ランキングで最も異なる点は?
A3:日本国内では『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』やスタジオジブリ作品、名探偵コナン、ONE PIECEなど邦画アニメが圧倒的上位を占めるのに対し、世界ランキングではハリウッド製の実写ブロックバスター(ヒーロー映画やSF映画)および海外3DCGアニメが市場を牽引している点です。