ももクロとしんちゃんの歴史は、『カンフーボーイズ』以前から続いています。両者の最初の本格的な出会いは、2012年にまで遡ります。
2012年4月からTVアニメ版のエンディングテーマとして起用されたのが「みてみて☆こっちっち」でした。作詞・戸田昭吾氏、作曲・たなかひろかず氏による中毒性の高いリズムと、誰もが真似できる可愛い振り付けが特徴で、アニメ放送に合わせて家族みんなで踊れる定番曲として定着しました。
歴代楽曲の歩みを振り返ると、ももクロがグループとして進化を遂げる過程と、しんちゃんの世界観が絶妙にリンクしていることがよく分かります。
- 2012年:『みてみて☆こっちっち』(TVアニメEDテーマ)…キャッチーなメロディとお尻を振るキュートなダンスでお茶の間に浸透。
- 2018年:『笑一笑 〜シャオイーシャオ!〜』(劇場版主題歌)…友情と笑顔の大切さを歌い上げ、映画の感動を決定づけた名曲。
- 2018年:『ブラックパンダラーメン賛歌』(劇場版劇中歌)…「くろぐろクローバーZ」として歌唱したダークで中毒性のある異色曲。