ふたりの間には、2012年に長女が誕生している。子育てについてはプライバシーを守りつつも、夫のラジオ番組などで愛娘との心温まる会話が明かされることがある。思春期を迎える年齢となった娘との距離感や、多忙な父親と娘を優しくつなぐ母親としての役割は大きい。
学校行事や家庭内でのイベントを大切にし、多忙な夫が少しでも家族と過ごせる時間を作れるよう心を配る。子どもの成長を第一に考えた環境づくりを最優先してきたからこそ、メディア出演のペースをあえて抑えてきた側面もあるのだろう。家庭内での温かな笑い声が、多忙な夫の活力源になっていることは間違いない。