日本の氷上エンターテインメントは、すでに国内だけにとどまらない評価を得ている。特にアジア圏や欧米のファンからの熱視線は年々強まっており、インバウンド需要も含めたグローバルな展開が加速している。
真壁氏が率いるイベント制作のノウハウと、安藤氏が持つ国際的な知名度・ネットワークが融合することで、海外メディアや海外プロモーターとの連携も新たなフェーズに入った。言葉の壁を超えて観客の感情を揺さぶる表現力は、世界共通の言語として機能している。日本発のアイスショーが世界基準のエンターテインメントとして認知されるプロセスにおいて、彼らの試みは大きな意味を持つ。