「どんな格好で行けばいいのか」「周囲から浮かないか」と不安な初心者に向けて、現場のリアルなドレスコードと必須持ち物をまとめました。
服装に関しては、基本的に「清潔感のあるカジュアルスタイル」で全く問題ありません。推しのメンバーカラーを取り入れたコーディネートや、公式ツアーTシャツを可愛く着こなすファンが多く見られます。ただし、お見送り会で接近する可能性があるため、髪型やメイクに気合を入れて臨む方が多いのも特徴です。座席で長時間トークを聴く時間が長いため、締め付けの強すぎる服や高すぎるヒールは避け、疲れにくい靴を選ぶのが賢明です。
持ち物リストとして絶対に忘れてはならないのが、「電子チケットを表示できるスマートフォン」と「公式規定の本人確認書類(マイナンバーカードや運転免許証など)」です。本人確認の不一致による入場拒否は厳格化されているため、原本の持参が鉄則となります。公式ペンライト、予備のモバイルバッテリー、推しの名前を記した規定サイズのうちわやネームボードも欠かせません。
マナー面では、応援うちわを掲げる際に「胸の高さより上に上げない」という絶対ルールを徹底してください。後ろの観客の視界を遮る行為はトラブルの元になります。また、場内での無断録音・録画行為は退場処分の対象となるため、ルールを守って推しとの空間をリスペクトする姿勢が求められます。