プロ直伝!圧倒的小顔効果を生む失敗しない前髪セルフカット術

プロ直伝!圧倒的小顔効果を生む失敗しない前髪セルフカット術

プロ直伝!圧倒的小顔効果を生む失敗しない前髪セルフカット術の注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。

切りすぎた。あの絶望感を味わった人は少なくないはずだ。ハサミを横に滑らせるのは絶対にNGである。毛先が揃いすぎてしまい、パッツン前髪に毛量を減らしただけの違和感が残るからだ。プロがセルフカットで行うのは、ハサミを45度以上の縦角度で細かく入れる「点切り(ポイントカット)」だ。ミリ単位で長さを調整しながら、中央から端に向かって緩やかなアーチを描くように整えていく。

ここで効いてくるのが圧倒的な小顔効果だ。中央を短めにし、目尻に向かって徐々に長くなるフェザーラインを作ることで、頬骨の出っ張りや顔の余白を自然にカバーできる。切る時は髪を引っぱらず、自然に下ろした状態でハサミを入れる。引っ張って切ると、指を離した瞬間に予想以上に跳ね上がり、短すぎる前髪という悲劇を招く。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。